2011年12月29日木曜日
2011年12月26日月曜日
年末年始の休業期間について(2011~2012)
三和タオル製織は
12月30日~1月5日まで年末年始のお休みをいただきます。
工場は実質12月28日まで稼働しており
28日の途中~29日に掛けて、大掃除を行います。
お盆からの半年、普段は掃除出来ないところにももぐりこんで
大掃除を行います。
繊維工場の場合(に限らず工場ならどこでもそうかも)
やはり綿ほこりは避けて通れぬもので
長い休みの前には必ず大きな掃除が必要となります。
かつてもっと繊維工場が多かった時には
この休みの期間に小火(ぼや)が起こる事が多かったそうです。
原因は様々でしょうが、冬場の場合やはり乾燥も一つでは
ないかと思っています。
その為、実質フル稼働するのは、27日となりますね。
頑張っていきます。
本年は弊社にとって非常に意義深い1年となり
過去を考えても、これほど長い1年になったのは
はじめての事ではないかと思っています。
この1年に得た糧は、今後に生かされていくと確信しています。
2011年12月11日日曜日
京ごころ フェイスタオル 小花文様の販売をはじめました
![]() |
小花柄がかわいいプリントタオルです。
厚すぎもせず薄すぎもせず
普段使いにちょうど良いタオルです。
タオル通販 たおる小町で案内しているタオルは
すべて自社製造の日本製タオルです。
よろしくお願い致します。
2011年10月31日月曜日
2011年10月13日木曜日
タオル通販「たおる小町」に粗品加工、ポリ袋入れ加工タオルを追加しました。
タオル通販「たおる小町」の粗品タオル項目に
カラータオルピンクと青の対応を追加しました。
粗品タオルは注文を聞いてから タオルを袋入れ致します。 注文を聞いてから出来るだけすみやかに出荷出来るよう心がけています。 今後カラータオルの色バージョンも増やしていきたいと考えています。
粗品タオルの項目
よろしくお願い致します
2011年9月27日火曜日
ミニタオル・タオルハンカチを「たおる小町」に追加しました。
タオル通販「たおる小町」にミニタオル・タオルハンカチを追加しました。
まずはかわいいドット柄「おはじきあそび」からです。
今後タオルハンカチの種類もガーゼ素材含めて増やしていきたいと考えています。
タオルハンカチ、ミニタオル「おはじきあそび」はこちらから。
タオルハンカチ、ミニタオル
まずはかわいいドット柄「おはじきあそび」からです。
今後タオルハンカチの種類もガーゼ素材含めて増やしていきたいと考えています。
タオルハンカチ、ミニタオル「おはじきあそび」はこちらから。
タオルハンカチ、ミニタオル
よろしくお願い致します。
2011年9月14日水曜日
弊社のフェイスタオルの違い
弊社の主なタオル、230匁白フェイスタオルに関して書いておきます。
このタオルは弊社が昔から織っているタオルで
ネットで流行の
「何々云々が特別」というタオルではなく
弊社の基準となっているタオルです。
特徴としては
適度な厚さ。適度なパイルの長さにあります。
後ざらし加工で、吸水性は良いです。
洗うとふわっとしてきます。
ショートパイル織りではなく
ロングパイル織りでもありません。
日常使用用に調整しています。
いろんなところで、タオル毛羽を気にされる記述を
見ますが、タオルの場合、この毛羽が吸水性と風合いとも
関連し、望む所を目指しすぎるとかなり矛盾が生じてくるので
難しいところです。
初めのうちは毛羽はどうしてもでますが
一定期間をすぎると、出なくなるはずです。
この場合、柔軟剤の使用状況とも関係してくるはずです。
タオルの綿糸は繊維長が長く、撚りが多く細い糸の方が
毛羽は出にくいはずですが、欠点もありボーリュームは
出にくいはずで、出そうとすると目方も重くなり
単純にタオルが重たくなってしまう面もあります。
弊社の260匁フェイスタオル
230匁のタオルに対して
これもかなり昔から織っているタオルですが
260匁フェイスタオルもあります。
これは使用している糸の種類が異なります。
細い糸の方が毛羽が出にくいと書きましたが
230匁で使用している糸よりも細い糸の
さらに2本撚り糸を使用しています。これにより
ボリュームが出ないのを防ぎ、さらに230匁よりも丈夫な
タオルとなります。
逆に230匁にあるような、洗ったあとのふわっとした面は
少々なくなります。このふわっとした感じの多くは毛羽による
ものだからです。
いずれにしても、この双方過度に厚手のタオルではありません。
日本は高温多湿の環境が長く続く国であり
あまり厚手のタオルだと乾燥しにくく、ばい菌も繁殖しやすい環境あります。
またその対策として、化学繊維や除菌洗剤に頼りすぎるのも
リスクはあるかと思います。
環境も考えた、タオル作りでありたいと考えています。
これもかなり昔から織っているタオルですが
260匁フェイスタオルもあります。
これは使用している糸の種類が異なります。
細い糸の方が毛羽が出にくいと書きましたが
230匁で使用している糸よりも細い糸の
さらに2本撚り糸を使用しています。これにより
ボリュームが出ないのを防ぎ、さらに230匁よりも丈夫な
タオルとなります。
逆に230匁にあるような、洗ったあとのふわっとした面は
少々なくなります。このふわっとした感じの多くは毛羽による
ものだからです。
いずれにしても、この双方過度に厚手のタオルではありません。
日本は高温多湿の環境が長く続く国であり
あまり厚手のタオルだと乾燥しにくく、ばい菌も繁殖しやすい環境あります。
またその対策として、化学繊維や除菌洗剤に頼りすぎるのも
リスクはあるかと思います。
環境も考えた、タオル作りでありたいと考えています。

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